足元おしゃれの天敵!外反母趾について

こんにちは!

今回はブランド紹介ではなく、おしゃれなイタリア靴を履くにあたって

足が痛くて履けない!!

なんて悲しい事態を避けるために

外反母趾についてお話しします♪

 

📌外反母趾って。。

外反母趾になると足の親指の付け根の部分が飛び出した状態に変形しているため、革靴やブーツの内側に変形した親指の付け根が当ると外反母趾痛いという症状が生じます。

そう考えると外反母趾の痛みを避ける方法は、足の親指の付け根部分があたらないように横幅が広いブーツを選択して履いた方がいいと思われがちで、店頭で店員さんなどのそういったアドバイスをされて履く人も多いです。

だけど実は横幅が広いブーツは、本来自分に合ったサイズよりも一回り大きい物なので、逆につま先に隙間が出来てしまい、その隙間によって傾斜が強くなって外反母趾痛いの症状を悪化させてしまう恐れもあります。

外反母趾冬向けの外反母趾冬靴やブーツの選び方のポイントとしては、つま先に隙間が出来ないように足の縦の長さを測り、足の親指の付け根部分が擦れないように横幅のサイズもしっかり計測する事が重要です。

特に外反母趾の場合は、足の付け根が圧迫されないように、正確な横幅が靴にサイズの工業規格であるEから5Eまでのサイズのどのサイズに合っているか知っておいて、それに合わせて隙間のできないジャストフィットの靴を選ぶ事が重要です。

百貨店や靴専門店では、横幅のサイズであるEの表示が張り出されていたり、コーナー別に別れている事もあり、ネット通販サイトでも探せば検索できます。

それで自分のサイズに合った靴やブーツを選んだとしても若干の隙間が生じたり、自分の好みのデザインのブーツに横幅が合うブーツが無くて大きなサイズを選ぶ場合もあります。

そういった事情で隙間が出来た場合に外反母趾に役立つアイテムとして外反母趾サポーターがあります。


外反母趾サポーターを使用すれば、合わなかった靴やブーツのサイズに合わせて微調整が可能で、外反母趾の悪化も食い止める事ができます。

外反母趾サポーターには、足の親指と人差し指の間にクッションを入れる指サックタイプや、靴下のように履ける靴下タイプや、矯正を目的にしたサポータータイプなど様々なタイプがあります。

 

痛みでおしゃれをあきらめないためにも、

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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